
あるソフトで正しく見えるDXFでも、機械に届くと縮尺が違っていたり、画層が非表示になっていたり、部品が欠けていたりすることがあります。Laserlinezの無料DXFビューアーはブラウザーでファイルを開き、レーザー、CNC、プロッターのソフトが読み込む内容(形状、画層、図面サイズ、単位)を表示します。
ビューアーは何も変更せず、お使いの端末上で動作します。アップロードは行われず、アカウントも不要で、ファイルはそのままです。修正が必要な場合は、CADソフトで修正するか、Laserlinezの変換サービスで新しいファイルを用意してください。
10 MBまでのASCII DXFファイルを選ぶか、ビューアーにドロップします。ファイルはブラウザー内で読み込まれます。
画層の表示・非表示を切り替え、1つの画層だけを分離表示し、図面サイズを想定のサイズと比べます。
スナップした点の間を測定します。問題がなければファイルを機械のソフトに送り、問題があれば元のデータで修正します。
ビューアーで分かること、できないこと、ファイルの扱いについて。